
浅草橋に新しく
「名代 讃岐うどん なかむら家」というお店が出来たと聞き、行きたいなと思いつつ週末を待っていた3月の前半。
そういえば会社の備品に自転車があったことを思い出し、その日のお昼休みにギコギコ行って来ました。
お店は秋葉原と浅草橋の中間点位。そこを縦にはしる、清洲橋沿いにあります。

2014年12月開店だそうです。大将は香川県のお店で修行されたとのこと。
綺麗でこじんまりとした店内は10人も入れば満席になりそうです。壁には吉原食糧のポスターがあちこちにありました。

メニューはかけうどん、ざるうどん、ぶっかけうどん500円から。
釜揚げ、わかめ、きつねなどスタンダードなメニューが並びます。看板を見るとカレーうどんが売りみたいですね。
丼物や一品料理も揃っています。
余談ですが、店内の壁にメニュー一覧が書かれたポスターと札が掛けられているのですけれども。
壁際に座るとメニューの全容が掴めなくなり非常に困惑しました。
反対側の壁にもメニューを付けていただくか、冊子メニューが置いてあると助かるなぁと思いましたり。
今回は一番の売りっぽい(壁メニューの文字が一番大きい)和牛カレーうどんを注文。
10分ほどして出て来ました。

うどんはやや太めで四角く純白(とは言ってもカレーに浸かっているので細かいところはわかりませんが^^;)。
機械打ちぽかったのですが、きぃちさんのレポートを拝見する限りはしっかりと手切りされているようです。もっちりとした食感です。

カレー出汁は何故だかわかりませんが、飲む度にワインのような風味が鼻を抜けるので、そっちばかりが印象に残ってしまいました。
おかげで味の記憶が余りありません。あれは一体何だったのでしょうか…。
あ、食後にスパイスの粒感を感じました。
牛肉はアッサリ、サックリとした食感でした。

かしわ天は下側が一部焦げていましたが、揚げたてで美味しかったです。
店内のレイアウトと接客に関しては気になることがありましたが…。これは訪問回数を重ねれば気にならなくなるかもしれません。
麺が良かった!というお話を色んなところで見受けられるので、次回はシンプルに普通のかけうどんを頼んで味わってみたい所です。その後はカレーのリベンジですね。